漫画

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!

Pocket

今回は煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!についてお伝えして行きたいと思います。

10月16日に公開が始まった劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』が、記録を大きく塗り替える大ヒットとなっています。

映画館には連日、老若男女問わず様々なカテゴリーの方々が足を運んでおり。

映画館は大盛況につき一日に何回も上映する劇場も有るとの事。

この映画、何と言っても煉獄さんのセリフが熱い!

そこも見どころの一つでは無いでしょうか?

と言う事で今回は煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!についてお伝えして行きたいと思います。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!

那田蜘蛛山での戦いの傷も癒え、体力気力共に増強された竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助の三人は。

禰豆子を連れて新たな指令を受け、短期間の内に列車で40人以上の乗客が行方不明になる事件の真相とそれに関わる鬼の討伐の為に無限列車に乗り込みます。

無限列車は夜の山林や広大な農地を白い煙を上げ轟音を立て汽笛を鳴らし夜の闇を蹴散らすかの如く駆け巡ります。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!煉獄さんと合流

そして、鬼殺隊の精鋭、“柱”の一人である炎柱・煉獄杏寿郎と合流します。

煉獄さんは焼肉弁当を頬バッては「旨い!」「旨い!」と大声で連呼し食べ終わった弁当の殻は何十個と山積みにし周囲を驚かせています。

炭治郎は煉獄さんに那田蜘蛛山での戦いのさなか、竈門家に伝わるヒノカミ神楽がとっさに技に応用できたことの理由を知っているか問い掛けます。

知らないとあっさり答える煉獄さんにがっかりする炭治郎でしたが、切符を切りにやってきた車掌にどこか違和感を感じ嫌な臭いを感じます。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!夢の中へ

切符を切ってもらうや突如同車両に鬼が出現驚く炭治郎達を横目に煉獄さんは瞬く間に鬼を一切りに倒します。

その見事な刀裁きに高揚した炭治郎達は次々と煉獄さんに弟子入りしたいと名乗り出、煉獄さんもまた満更でもないご様子。

しかし、それは恐らくいつの間にか眠らされてしまった煉獄さんが見ていた夢のようで。

炭次郎、善逸、伊之助もまた同じく深い眠りに落ちてしまっていたのです。

実はそれは十二鬼月下弦の壱・魘夢(えんむ)の仕業によるものでした。

魘夢は自身の血をしみこませた切符を仕込み、車掌が切符を切ることで血鬼術が発動、切符の持ち主を眠りに陥れていたのです。

眠りと夢を操る鬼・魘夢は幸福な夢を見せる事と引き換えに、手下にした人間達に炭治郎達鬼殺隊の四人の夢の中にそれぞれ一人ずつ入り込ませ、“精神の核”を破壊し廃人にさせるよう指示しておりました。

魘夢が手下にした人間達は魘夢の術が仕込まれた縄で炭治郎達と腕を繋げ、炭治郎達の夢の中に入り込みます。

 

煉獄さんの夢

煉獄さんは昔の父上や兄弟との出来事の夢見ていました。

煉獄さんの家は代々、炎柱を輩出してきた家柄で、煉獄さんの父・槇寿郎も柱でしたが、突如、剣を捨て、情熱も失せ自堕落な生活に陥ってしまいます。

自分が鬼殺隊で柱になれば父は喜んでくれると思っていた煉獄さんですが、柱になっても父は喜ぶことはありませんでした。

煉獄さんは、弟・千寿郎を父に代わってそだてて行こうと決意します。

煉獄さんの夢の中では、魘夢の手下の少女が精神の核を壊そうと試みますが、突如、苦しみはじめます。

現実世界で、煉獄さんは眠りつつも無意識に魘夢の手下の少女の首を絞め、精神の核を壊されることを回避します。

 

炭治郎の夢

夢の中で炭治郎は、鬼に殺され死んだはずの家族と再会し感極まります。

自分が鬼殺隊の剣士であることを忘れ、幸せな日常を噛みしめる炭治郎でしたが、なぜか違和感を感じます。

すると「起きて戦え」と警告する水鏡に映る自分自身に遭遇します。

夢の中に囚われた事に気が付いた炭治郎ですが、どうやって目覚めたらいいのか見当が付きません。

一方、日が暮れて、目が覚めた炭治郎の妹、禰豆子は、眠ったまま動かない炭治郎に頭突きを食らわせます。

しかし、炭治郎の石頭で却って出血した禰豆子は怒って爆血を発動、夢の中の炭治郎は禰豆子の気配を感じ取ります。

夢の中で引き留める家族を振り切り鬼を探す炭治郎は、父・炭十郎を背中に感じ「炭治郎刃を持て」「切るべきものは、すでに在る」と声を聞きます。

 

夢のからくりを見破る

夢の中で命を落とす事が実在での“目覚め”と悟った炭治郎は、勇気を振り絞り自決、読み通り現実世界で目を覚ますことができます。

復活した炭治郎は、自分の手に結ばれた縄が焼け切れていることに気が付きます。

禰豆子が焼き切ってくれた縄と同じ縄が仲間たちにも繋がっていることに炭治郎は気が付きます。

炭治郎は禰豆子に皆の縄を焼き切るように命じ、目覚めた魘夢の手下の人間達を一時的に気絶させます。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!魘夢との対決

すべてが、魘夢の仕業だと気付いた炭治郎は、禰豆子に仲間たちを起こすように促し、自分は先頭車両の屋根に佇む魘夢を目指します。

炭治郎は戦いの最中魘夢の血鬼術により何度も眠らされそうになりますが。

夢のからくりを見破った炭治郎はその都度自決を図り何度でも立ち上がるのでした。

接近した炭治郎は魘夢の首を斬りますが、手ごたえを全く感じず魘夢を倒すことができません。

 

列車との融合した魘夢

既に魘夢は列車との融合を果たし、二百人余りの乗客を一飲みに喰らおうと企てていたのです。

炭治郎は目覚めた伊之助と、合流し共に乗客を守ろうとします。

一方の禰豆子も魘夢から乗客を守ろうと奮闘しましたが、迫りくる触手に四肢を取られピンチを迎えます。

そこに現れたのが善逸、「雷ノ呼吸壱の型霹靂一閃」にて禰豆子を救出、共に乗客を守るべく更に奮闘します。

触手の数に押され苦戦する炭治郎の前に、目覚めた煉獄さんが現れます。

 

魘夢の急所を見つけ連携波状攻撃

煉獄さんは、炭治郎と伊之助に列車と融合した魘夢の首を探し断ち切るように先頭の三車両を目指すよう命じ。

煉獄さん自身は五車両守り、禰豆子と善逸は残りの三車両の乗客を守る事を伝えます。

煉獄さんの命を受け、魘夢の臭いを嗅ぎつけ伊之助と共に機関部へ向かう炭治郎。

悪戦苦闘しながらも魘夢の急所を見つけ伊之助と炭治郎は波状攻撃を開始。

途中運転士の妨害を受け、腹部に傷を負いながらも、魘夢の急所を断ち切った炭治郎。

車両と融合ている魘夢は首を刎ねられのたうち廻り車両は脱線してしまいます。

 

止血法を伝授

車両から投げ出された炭治郎は力をほぼ出し切り運転手に刺された腹部の傷も手伝い相当な痛手を負います。

そこに駆け付けた煉獄さんは炭治郎に“呼吸”を使った止血法を伝授します。

応急手当てをしているの二人の前に、また新手の鬼が現れます。

目玉に上弦・参と刻印されたその鬼は十二鬼月、上弦の参・猗窩座(あかざ)でした。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!煉獄さんを口説く鬼

猗窩座は、煉獄さんに「鬼にならないか」と誘います。

猗窩座は柱に至るほどの強者の煉獄さんがいずれ、年老い、死んでゆく事が惜しいと口説きます。

長命の鬼となれば、いつまでも鍛錬ができ、至高の強さを手に入ると口説く猗窩座の物言いを、煉獄は完全否定します。

猗窩座は煉獄さんに仕掛け、煉獄さんもまた、剣を抜き、猗窩座と激突します。

 

死闘の末に

今までに見た事も無い壮絶な戦いぶりに、炭治郎と伊之助は成す術も無く手を出すことができません。

傷を負ってもて驚異的な再生を見せる猗窩座に対し、傷つく一方の煉獄さんは次第次第に押されていきます。

なおも鬼にならないかと口説いてくる猗窩座に煉獄さんは、炎の呼吸 奥義・煉獄を放ちます。

しかし、煉獄さんは猗窩座に胸を貫かれてしまいます。

煉獄さんは子供の時に、今は亡き母、瑠火(るか)から言われた言葉を思い出していました。

「弱き人を助ける事は強く生まれた物の責務です。責任をもって果たさなければならない使命です。決して忘れる事なきよう。」

その言葉を思い出した煉獄さんは瀕死の状態でありながら、猗窩座の首に刃を切り込みます。

 

間もなく日の出

日の出が刻一刻と迫る中、慌てる猗窩座ですが、煉獄さんから逃げることができません。

煉獄さんに加勢しようとする炭治郎と伊之助でしたが、猗窩座は自らの腕を引きちぎり林に向かって逃げ出します。

逃げる猗窩座に「逃げるな」と叫び自らの日輪刀を命中させ煉獄さんの強さと勝利を宣言し泣きじゃくる炭治郎に、煉獄さんは最後の力を不振り絞って「話をしよう」と声を掛けます。

煉獄さんは、自身の生家、煉獄家を訪ねる事により「ヒノカミ神楽について何か手がかりが有るかもしれない」と言うのです。

歴代の“炎柱”が記した手記の父上が良く読んでいたというのです。

 

残された者への思い残った者の決意

そして煉獄さんは、父、槇寿郎と弟、千寿郎への伝言を炭治郎に託します。

煉獄さんは禰豆子の事を認め「命をかけて人を守る者は誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。」と言い放ちます。

そして更に、炭治郎、善逸、伊之助に鬼殺隊を支える次代の柱になるよう思いを託すと笑顔を浮かべ静かに息を引き取ったのでした。

煉獄さんの死は直ちに産屋敷と柱に伝えられます。

煉獄さんの死に涙を流す炭治郎、伊之助、善逸は、煉獄さんの言葉と思いを胸に強くなることを固く決意するのでした。

最後のシーンはとにかくぶれない煉獄さんがカッコ良すぎます。

鬼に勧誘されようが、絶命の一撃を喰らおうが、余命いくばくも無く成ろうが最後の最後まで煉獄さんの言葉が刺さりますし、瀕死の状態なのに勇気付けられている自分がおりました。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!クライマックス

煉獄さんのラストのシーンをもう少し深く掘り下げて行きたいと思います。

戦いも大詰め、あと一息の所、と同時に夜が明ける間際。

日の光で自らの肉体が消え滅ぶのを恐れ逃げだす猗窩座。

森に逃げ込んだ猗窩座を炭治郎は大きな痛手を負いながらも追撃します。

このシーンの炭治郎のセリフも映画を観た皆さんの心に刺さった名セリフだったのでは無いかと思いますので。

煉獄さんのセリフと炭治郎のセリフを織り交ぜながら振り返って行きたいと思います。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!煉獄さんのラストのシーン

炭治郎

「逃げるな卑怯者!!」「逃げるなァ!!!」

「いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!!」

「生身の人間がだ!!傷だって簡単には塞がらない!!失った手足が戻る事も無い!!」

「逃げるな馬鹿野郎!!馬鹿野郎!!卑怯者!!」

「お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」

「煉獄さんは負けてない!!」「誰も死なせなかった!!」

「戦い抜いた!!守り抜いた!!」「お前の負けだ!!煉獄さんの勝ちだ!!」

煉獄杏寿郎

「もうそんなに叫ぶんじゃない」「腹の傷が開く」「君も軽傷じゃないんだ」

「こっちにおいで最後に少し話をしよう」「思い出したことがあるんだ」

「昔の夢を見た時に」「俺の生家、煉獄家に行ってみるといい」

「歴代の炎柱が残した手記があるはずだ」「父はよくそれを読んでいたが、、、」

「俺は読まなかったから内容がわからない」

「君が言っていた”ヒノカミ神楽”について何か、、、記されているかもしれない」

炭治郎
「煉獄さん」「もういいですから」「呼吸で止血してください、、、」

「傷を塞ぐ方法はないですか?」

煉獄杏寿郎
「無い俺はもうすぐに死ぬ」

「喋れるうちに喋ってしまうから聞いてくれ」

「弟の千寿郎には自分の心のまま正しいと思う道を進むように伝えて欲しい」

「父には体を大切にして欲しいと」

「それから」「竈門少年俺は君の妹を信じる」「鬼殺隊の一員として認める」

「汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た」

「命をかけて鬼と戦い人を守る者は誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ」

「胸を張って生きろ」

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと」

「心を燃やせ歯を喰いしばって前を向け」

「君が足を止めてうずくまっても時間の流れは止まってくれない」

「共に寄り添って悲しんでくれない」

「俺がここで死ぬことは気にするな」「柱ならば後輩の盾となるのは当然だ」

「柱ならば誰であっても同じことをする」「若い芽は摘ませない」

「竈門少年」「猪頭少年」「黄色い少年」「もっともっと成長しろ」

「そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ」「おれは信じる」

「君たちを信じる」

 

禰豆子の事を認めたシーン

「竈門少年俺は君の妹を信じる」「鬼殺隊の一員として認める」

「汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た」

「命をかけて鬼と戦い人を守る者は誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ」

どんなに見てくれが悪く見える人でも、日々のその人の行いや行動を見ている中で、ひたむきさ、一生懸命さ、献身さ、純粋さ、がある人は人間として評価に値する。

また、過去に過ちを犯した人でも、生まれ変わろうと言う気概で素直にマイナスからでも始める気持ちで取り組み継続して行く姿は美しい。

と言う事を煉獄さんのこの物語を通して作り手側が読み手に伝えたかったメッセージがここに有るんだと私は思いました。

 

胸を張って生きろ

「胸を張って生きろ」

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと」

「心を燃やせ歯を喰いしばって前を向け」

「君が足を止めてうずくまっても時間の流れは止まってくれない」

「共に寄り添って悲しんでくれない」

「先ず自分を否定するな!肯定しろ!己を好きになれ!」

「どんなに頑張っても頑張っても結果が出ず上手く行かなくて無駄な日々を毎日毎日繰り返している様に思えていても日々努力していると思えるのであれば。」

「最初の情熱を思い出せ、そして忘れるな!夢を描け!人一倍努力しろ!」

「成功への道のりは棘の道であり、輝かしい未来は人から与えられるものでは無く自らが掴み手繰り寄せるものなんだ。」

私はこのシーンの時、上記の様なメッセージを受け取った様な気持ちに成りましました。

そして心が熱くなり感動が込みあがてきて「私も頑張ろう」ととてもとても勇気付けられました。

 

煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!まとめ

今回は煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!についてお伝えして参りました。

映像のグロさ、おどろおどろしさがダメな人もいるかと思いますが。

戦闘有り、ギャグ有り、悲しみ有り、感動あり、涙ありと、三拍子も四拍子も揃った映画です。

とにかく、煉獄さんの強さと速さと生き様がカッコいいです。

続きの作品がどのように映像化されるのかが今から楽しみで仕方ありません。

と言う事で今回は煉獄さん最後の言葉映画名言!鬼滅の刃ネタバレラスト!についてお伝えして参りました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。