呪術廻戦

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?
Pocket

今回は夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?についてお伝えして行きたいと思います。

念願の『劇場版呪術廻戦0』が始まりましたね。

私も待ちわびた人間の一人です。

今回の映画を切っ掛けに『呪術廻戦』を見出した人は少なく無いのでは無いでしょうか?

今回のお話で起こる事件”百鬼夜行”の発案者である夏油傑が何故闇落して呪詛師なったのか皆さんとても気になっているかと思います。

と言う事で今回は夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?についてお伝えして行きたいと思います。

 

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?

本来の夏油のポリシーとしては、”術師は元来、非術師を守るために存在するものだ”というもので、どちらかと言うと親友である五条悟の方が非術師をバカにしたり煩わしく思うような態度を取っており。

そんな五条を夏油が諌めるような立場でした。

しかし、呪霊を払う任務は始めは意気揚々とこなしていたものですが、経験や階級が上がる度に過酷なものに成ってゆき、心が傷付き、心が追い付かない様な事も増えていきました。

 

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?星漿体事件後に付いた夏油と五条の差

星漿体(せいしょうたい)天内理子の護衛の際、夏油と五条の両者ともに伏黒甚爾に
瀕死の重傷を負わされています。

只、夏油と五条には決定的な違いがありました、それは五条が甚爾とのリベンジマッチで
覚醒し最強と成ったからです。

夏油としては、少なくとも差を付けられた感はあったと思われます。

 

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?九十九由基との出会いそして影響

任務の合間に九十九由基という特級術師にたまたま会います。

彼女はあまり高専に近づかない人間なのですが高専にやって来ます。

高専に近づかないその理由は高専の方針の対処療法にそぐわず、彼女がやりたいのが原因療法だと言う事。

対処療法とは呪霊が出てきたのを祓う事。

原因療法は”全人類が術師に成れば呪いは生まれない”と言う考えでした。

要は”非術師を皆殺しにすればそういう世の中に成る”と言う事を意味します。

九十九由基は夏油の前で持論を展開します。

圧倒される夏油ですが、「だが残念ながら私はそこまでイカレていない」
とも九十九由基は付け加えます。

夏油は悩んでいました。

非術師は弱者故に”尊いのか”、はたまた、”醜いのか”。

非術師を見下す自分、それを否定する自分、どちらが正しいのか。

夏油は解からなく成っていました。

「どちらを本音にするかわ君がこれから選択するんだよ」

九十九由基はこの様に述べて高専を後にして行きます。

ここの所は闇落ちの一つの原因に成るとも思われますが、この事柄が無くても
夏油が落ちるのは時間の問題だったかもしれませんね。

 

後輩灰原の死そして決断へ

この年、前年の自然災害の影響で呪霊の案件が必然的に多発した模様。

そしてある軽い任務を請け負ってソロで出かけていった”夏油が可愛がっていた後輩”がまさかの死亡、代わりに、五条が任務を引き継いでいきます。

その後他の案件で夏油はある村に向います。

村には古い木の牢に入れられた双子の女の子供が居ました。

この子供は不思議な力を持っていると言うだけで気味悪がられ挙句に虐待を受けていたのです。

村人の大人たちは、村で起こった不思議な事件はこの双子の少女達の仕業だと決めつけ「化け物」とまで言い放つ始末。

ここで夏油は決断を下します。

我を忘れたのか、冷静だったのかは定かではありません。

只、言えるのは自分で決断し実行したと言う事です。

そして結果112人もの非呪術師を殺害後逃走、呪術規定9条により呪詛師として処刑対象となります。

 

夏油傑呪詛師になった理由はゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?

 

夏油傑の呪術式は呪霊操術と言うものです。

降伏した呪霊を取り込み自在に操ると言う事の出来る術式です。

この取り込む際ですが呪力で丸めて口から取り込むと言う事です。

取り込む際の夏油の感想ですが「吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしている様な、、、」と表現しています。

要するに夏油は呪霊を取り込む際に”ゲロ雑巾”を毎回口から取り込んでいる様なストレスを感じていたと言う事です。

この呪霊の味は誰も知りませんでした。

自分は命がけで非呪術師を守る為に呪霊と戦い一番のストレスでもある呪霊を口から取り込むような日々を送っているにもかかわらず。

非呪術師と来たら好き勝手生きれて自分の意のままに呪霊をまき散らし。

世の中を汚しているのに、自分と同等のストレスも感じずに、苦労や我慢も知らずにのうのうと生きているのが許せなくなったのでしょう。

「私に従え猿共」”猿は嫌い、それが私の選んだ本音”

その様な経緯から夏油は盤星教を乗っ取り、金と呪霊を集められる環境を作り、百鬼夜行及び呪霊がいない世の中を作るべく五条達から離れて行くのでした。

 

夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?まとめ

と言う事で今回は夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?についてお伝えして参りました。

こう見てみるとドンドン孤独に成って行ったんだなということが良く分かります。

しかし九十九由基ですがかなりそそのかした感が強いように感じてしまうのは私だけでしょうか?

と言う事で今回は夏油傑呪詛師になった理由なぜ?ゲロ雑巾呪術と猿が決定打に?についてお伝えして参りました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。